マスターベーションで床にこすりつけたり壁にこすりつけたりしていませんか?
こういった不適切なマスターベーションは膣内射精障害になる可能性があるのでやめましょう。
詳しくは過去の記事を見てください。http://tengadoctor.livedoor.blog/archives/13543013.html
今回は床オナ・壁オナがどんなものなのか説明したいと思います。
男性は亀頭で快感を得ています。その快感は勃起のきっかけや勃起の維持、そして射精につながります。
なので亀頭への刺激は非常に重要です。
男性はマスターベーションをより良くするために工夫をします。
TENGAを使うのも工夫の一つ。
裏スジをこする人や亀頭をぐりぐりする人もいます。
その一つとして亀頭を壁や床などにこすりつけるという行為があります。
実際にどうやってこすりつけてしているのか?
多くはオナホをペニスにかぶせています。
その際はTENGAのような周囲がハードなものではなく柔らかい素材のオナホです。
TENGAの中でもEGGや3D TENGAです。
これを陰茎に付けてこすりつけることで精液が床や壁に飛び散ることは無く、しかも快感を得ることができるんです。
こんな床オナ専用オナホもあります…

こすりつける場合に実は勃起していない方もいます。
先ほど書いたように亀頭は快感を得る場所。柔らかいままで亀頭を刺激し続けると、勃起しなくても気持ちよくなって射精まで至る場合があります。
なぜ勃起しなくても射精できるのか?
それは脳が快感を感じ続けることで射精へのスイッチが入るから。そしてそのスイッチが癖になってしまいます。
勃起と言うのはあくまでも膣へ挿入するため現象。
勃起しなくても射精はできます。
これは高齢者で勃起力が低下した人も射精できることと同じ原理です。
しかし通常の射精のように勢いよくは出ません。
こういった床オナや壁オナなどの強い刺激はペニスへも悪影響を与えます。
それは勃起力の低下です。
強い刺激でペニスを押し付けることでペニスへの血流が低下します。
快感により勃起するための血液をペニスに流してもペニスが押しつぶされていると血液が入ってきません。
これでペニスの海綿体の機能が低下して勃起障害となります。
うつぶせでペニスを押しつぶした状態のままAVを見続けてみてください。
うつぶせになると勃起しにくいことが身をもってわかると思います
最近は自宅でスマホを見る際やゲームをする際にうつぶせになる若い人が多いみたいですけど、ペニスによくないのでやめましょうね。
壁オナや床オナには様々なパターンがあるので一概には言えません。
しかし言えることはただ一つ!
STOP 床オナ・壁オナ
何度かやってしまうと癖になってしまい気づいたら手遅れになります。
膣内射精障害は不妊の原因となりますし治療も非常に大変です。
日ごろから注意して不適切なマスターベーションをしないようにしましょう。
