相模ゴム株式会社が2013年に集計した「ニッポンのセックス」によると日本人のセックス回数は月に2.1回が平均となっています。20代の4.1回が最高で60代が0.97回と加齢に伴い減少しています。
20代でも週に1回。
では月に2.1回と言う結果は世界と比較したらどうなんでしょうか?
2007年にイギリスのコンドームメーカー「デュレックス社」が発表したデータがあります。
このデータによると日本人のセックス回数は1年に48回で世界の41か国中最低でした。
しかも性生活満足度は24%とこれは下から2番目。
ちなみに1位はギリシャで1年に164回となっています。
日本人がいかにセックスしていないのかがわかりますよね。
世界と日本で比べても文化が違うので「みんなセックスしようぜ」なんてことを僕は思いません。
でもこのデータを見てください。
これはTENGAが2018年に発表したマスターベーション世界調査の結果です。
これによると日本人男性のマスターベーション経験率は96%と世界3位、マスターベーション初体験年齢は14.6歳と世界1位でした。
この結果から推測されるのは日本人の性欲が海外の人と比べて低いことは無いということ。
しかも若いうちから性に目覚めてしまっている。
海外と比較すると日本の性教育は最低レベル、
教育委員会の人たちにこのデータを見ていただきたいですよね。
今までの日本では戦後以降特に公の場で性を語ることはタブー視されてきました。そういったことから家庭でも性を語ることを避け性に嫌悪感を抱く人が多くなってしまいました。性教育は家庭で一切行わずに学校に丸投げ。こういった日本の性事情は暗黒の時代真っ只中です。
でも日本人は世界一長寿国という事実からも、セックスしなくても長生きできることは証明できています。
でもそれでよいのでしょうか?日本人がより元気に活動するためにも、今よりも日本が性に少しでもオープンとなりセックス回数が少しでも増えることは大事だと思います。
日本人がセックス回数を増やすためには・・・性風俗店を無くすこと。
これはさすがに無理でしょうね。
性の満足度を高めるためには・・・僕の個人的な意見はマスターベーションをもっと楽しむことです。
せっかく日本人はマスターベーションをしているんだからもっと楽しもうよ。
そのためにはTENGA使ってみませんか?
セックス回数は減ってしまう可能性がありますけど、現状の日本人には合っている方法かなと思います。
ちなみに女性についてはマスターベーション経験率58%と世界で13位です。(1位はブラジル83%)
もっと多くの女性がマスターベーションすると性の満足度は上がる可能性あります。
女性がマスターベーションをすると自分の快感を得るポイントが分かるので、性交渉においても満足度は高まり回数が増えるきっかけになるのではないかと考えています。
日本人は日本人らしくマスターベーションを極めることで性の満足度を上げるということも選択肢になりますよ。

