サガミゴム工業が発表した「ニッポンのセックス2018年度版」から引用しています。

http://www.sagami-gomu.co.jp/project/nipponnosex2018/

データの解釈はさまざまなご意見があると思いますので、あくまでも僕の意見を書きます。

 

ずばり、セックスの経験人数の全国平均は9.1人でした。

年代・性別のグラフは以下になります。

経験人数

 

男性は50代が16.1人と一番多い。

1980年後半のバブル時代に若かった人は経験人数も増えたのでしょうか?

男性は50代がピークなのに対して女性は40代がピークです。

男性は年々経験人数増えていますが、女性は20代と40代で1人しか増えまていません。

 

男性は風俗や浮気や不倫などで経験人数が増加するのに対し、女性は結婚後に経験人数が増えないのかもしれません。

ちなみに浮気率のデータは以下になります。

これによると男性の浮気率は26.5%、女性は15.2%。

Vol17ニッポンのセックス

 

男性ばかりが浮気しているとはいえませんよね。

 

なので経験人数の男女差は風俗の経験もしくは男性の見栄なのかもしれません。

あくまでもアンケート調査なので・・・。

 

僕が注目したのは5年前との比較。
5年前のセックス経験人数調査の結果です。

経験人数1

5年前と比較すると20代において女性と男性の経験数の差が無くなってきています。

婚前交渉が当たり前になり、女性も積極的に性交渉ができるようになったことを示していると思います。

経験人数において男女差がなくなることは非常にいいことですね。

アンケートで女性が性に対する本音を書きやすくなったという時代の変化かもしれません。

 

どうでしょうか?

経験人数が多いから幸せ少ないから不幸ということではありません。

あくまでも日本の平均値です。

皆さんの性生活において少しでも参考になればと思います。