TENGA ドクターのblog

TENGAドクター(福元和彦)が正しい性の情報をわかりやすくお届けします。 また男性特有の悩みに関する話題も解説していく予定です。 もちろんTENGA製品の話も!

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あなた遅漏ではありませんか?

遅漏・・・それは多くの男性があこがれるもの。

男性の3人に1人は早漏で悩んでおり、もっと長く挿入を楽しみたいと思っています。

 

でもそれは危険です。

遅漏が重症化すると膣の中で射精できないと言った膣内射精障害になります。

 

膣内射精障害は不妊症につながるのでよいことではありません。

遅漏へのあこがれは捨てましょうね。

 

そして挿入して射精するまで30分以上かかるという遅漏の方!

セックスで射精できなかったことはありませんか?

 

射精できなかった経験のある方は膣内射精障害の可能性が高いんです。

 

そんな方はぜひ一度Men’s training cup 05(遅漏用)で射精できるか試してみてください。
DSC_0002


もしMen’s training cup05で射精できなければ膣内射精障害の可能性が高い。

 

射精できればピストン運動がうまくできない筋力低下が原因です。

ピストン運動がうまくできない人はスクワットなどで筋トレをしてみましょう!

 

AVのように長い時間挿入を楽しむことは憧れがあるとは思いますが、AVは作られたものです。

実際にAV男優の方々は射精をコントロールできます。

射精が遅いわけではなくてコントロールしているだけなのです。

 

実際のセックスで30分以上も挿入をしていると男性も女性もさすがに疲れます。

射精はある程度コントロールできた方がよい。

 

僕の考えでは「遅漏よりは早漏が良い」

 

Men’s training cup05で射精できない人は射精リハビリテーションを行いましょう!

鹿児島県も梅毒患者が増加しています

梅毒患者数の増加はニュースや記事になっており知っているとは思います。

平成30年は全国の患者数が7000人程度まで増加しています。

でもみなさん他人事と思っていませんか?

今回は鹿児島県の現状について説明します。

 

ちなみに梅毒と診断した医療機関は必ず保健所に報告する義務があります。

でも報告していない医療機関もあると思いますので実際のデータよりも多いかもしれません。

 

では鹿児島県の状況。

梅毒鹿児島

平成29年は21人、平成30年は51人と2.4倍の増加です。

全国患者数は1.5倍増なので全国平均よりも増加のスピードが速いことが分かります。

 

この図では1年を4つに分けて10月から12月までの3カ月間を1年前と比較したものです。
梅毒2

これによると2人から16名と8倍も増加しています。

これは全国トップの伸び率です。

 

全国の中では患者数が少ないので比較はできませんが、確実に鹿児島にも梅毒の波がやってきていることになります。

 

東京・大阪・福岡などの大都市で増えていた梅毒感染者が地方にも拡大しています。

 

都市部で性風俗店を利用した男性が地方に持ち帰っている可能性が高いですね。

当院で診断した人の感染経路のほとんどは性風俗店でした。

鹿児島の性風俗店で感染した人もいます。

 

こんなデータもあります。

梅毒1

診断された人の中で男性の5人に1人、女性の3人に1人は無症状でした。

 

検査をしたら梅毒だったってことです。

怖いですよね。

 

こうやってどんどん広がりつつある梅毒。

感染すると2カ月も13回の薬を飲まないといけません。

完治はするけど大変です。

 

鹿児島のような地方にも感染拡大しており今年も感染者は増えることが予想されています。

 

気になる人はすぐにでも医療機関を受診して検査をしましょうね!

連休明けで性病検査が増えていますよ!

みなさん、連休は楽しみましたか?

中には旅行先で風俗店を利用された方や出会い系を利用し出会った方もいらっしゃるでしょう。

 

毎年のことながら夏休みや正月、そしてGWが空けると性病検査を希望する人が増えます。

 

どんな症状で来る人が多いのか?

一番多いのはかゆみ。

ペニスがかゆい、玉がかゆい、付け根がかゆいなど・・・

 

カンジダかもと言っていらっしゃるんですが、多くは問題ありません。

セックスした後きれいにせずに寝ていることが原因で皮膚炎を起こしているだけです。

セックスの後はしっかりと拭くかシャワーを浴びましょうね。 

次に多いのは膿が出る、尿道が痛いと言った症状。

これは完全にアウト!

淋病やクラミジアなどによる尿道炎が予想されます。

自然に放置しても完治しませんので、必ず医療機関を受診しましょう。

 

次はできもの。

できものの原因は様々です。

梅毒やコンジローマやヘルペスと言った性感染症の可能性もありますが、異常なしということもあります。

心配なら医療機関でみてもらってください。

 

そして、症状ないけど性病が心配と言う方。


それなら不特定の人と関係持たなければいいのに・・・。

なんて思いますけどね。

友人からの誘いを断れずに風俗に行っちゃいました。

なんて人もいます。

 

風俗店の利用は自己判断で行きましょう。

他人に迷惑が掛かりますので友人を巻き込まないように!

 

とにかくこの時期は性感染症の患者さんが増える時期です。

気になる人は医療機関を受診して性感染症の検査を受けてくださいね。

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