TENGA ドクターのblog

TENGAドクター(福元和彦)が正しい性の情報をわかりやすくお届けします。 また男性特有の悩みに関する話題も解説していく予定です。 もちろんTENGA製品の話も!

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初体験年齢が低下している。

これは相模ゴム工業の「ニッポンのセックス2018のデータを引用しています。

 

現在の初体験年齢19歳!


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これは40年で3歳も若くなってきています。

性欲が無い草食系男子の増加や未体験の男女の増加が指摘されていますが、意外と初体験年齢は若くなってきているんです。

 

でもびっくりするほどは若くはなっていないですよね。

これは高校と言う学校生活や実家暮らしなどの生活環境が大いに関係していると思います。

なので日本人の初体験年齢が19歳ということはこれ以上若くはならないでしょう。

 

こんなデータもあります。

初体験の相手は?

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男性は年下の交際相手が減少、女性は年上の交際相手が減少。

 

男女のカップルで男性が年上、女性が年下という以前までの概念が崩れていることがわかります。

姉さん女房のようなカップルも増えてきているということでしょうね。

 

そして初体験での出会いはどこ?
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まず特筆すべきことはSNSでの出会いが増加

女性は11%もSNSで出会っています。

もちろんネットでの出会いが増えたのはここ10年ですので当たり前なのかもしれません。

でも僕には想像できないことです。

お見合いが減っている代わりにSNSでの出会いが増えています。

見ず知らずの人とSNSで出会い初体験を迎える。

そういう時代なんですね。勉強になります。

 

そして同じ会社が減って同じ学校が増えています。

これは女性の進学率が固まったことが影響しているのでしょうね。

女性の社会への進出が日本は遅れていると言えますが、性事情においては影響を受けていると思われます。

 

男性においては風俗での初体験も減っています

風俗店の減少が影響しているのでしょうか?

友人に連れていかれるケースも少なくなったのでしょうね。

いかがでしたか?

初体験から社会の変化をひも解いてみました。

さまざまな意見があると思いますのでじっくりデータを眺めてみてください。

淋菌やクラミジアは喉でも繁殖する!

淋菌とクラミジアと言えば男性であれば尿道炎、女性であれば膣炎が有名ですよね。

男性が尿道炎になると膿が出たりやおしっこするときに痛みがあったりするのが主な症状です。

女性はおりものが増えますが、無症状のこともあります。

 

そんな淋菌やクラミジアは喉にもいることがあります。

前戯としてオーラルセックスが行われているのは約半数。

前戯

 

フェラチオにより淋菌やクラミジアは尿道から喉に感染します。

もちろんクンニでも男性の喉に感染することもあります。

 

よくあるのはピンサロでクラミジアや淋菌に感染する男性。

ピンサロとは性器に対するオーラルサービスを行うお店です。

ピンサロは口だけのサービスだから感染するリスクが無いと勘違いしている男性もいます。

 

実は不特定多数との性交渉をしている人は喉に感染している可能性があります。

だからフェラチオだけでも淋菌やクラミジアは感染するのです。

風俗店で働く女性は喉の検査もしているはずです。

でもどうしても相手が多数となり検査していても感染を防ぐことはできません。

 

もちろん風俗関連だけではなく一般の男性も女性も喉に感染している場合もあります。

 

喉の感染の場合は風邪のような症状です。

喉の違和感や咳。

風邪と診断されて治療を受けてもなかなか改善しない人でオーラルセックスの経験があれば、喉の性感染症検査をしてみることをお勧めします。


淋菌やクラミジアの治療をしなければ風邪症状は改善しません。

 

でも残念ながら症状があっても保険診療では尿と喉の検査を同日に行うことができません。

これは保険診療上の仕組みの問題なので仕方ありません。

別日に検査をしましょう。

 

予防のためには・・・

オーラルセックス時にコンドームを装着すること。

女性へのオーラルセックスは避けること。

もちろん特定の相手で信頼していれば問題ありません。

結局セックスは信頼できるパートナーとしましょうねってことですね。

TENMONKAN NIGHT CHARGEで鹿児島を盛り上げるぞ!

天文館というのは鹿児島の繁華街(飲み屋街)のことです。


鹿児島は焼酎文化がありお酒を飲む人が多いイメージがあると思います。

以前は天文館の飲み屋は人であふれ朝まで空いている店も多かった。

でも最近は景気の低迷や飲酒人口の減少により、平日の天文館は非常に寂しい状況となっています。


「今日も人が少ないね・・・」

なんて飲んだ後のタクシードライバーからいつも愚痴られています

二日酔いでの仕事ができない状況にもなっていますし時代の流れですね。

 

僕が鹿児島に帰ってきて2年。

何か天文館を盛り上げることができないか?

そう考えるようになりました。

 

TENGAにはTENGA NIGHT CHARGEというエナジードリンクがあることはご存知でしょうか?

ウコン・マカ・肝臓エキスが入っていて精力剤と言うよりは肝臓に優しいドリンクです。

夜の飲み会を楽しんで翌朝の仕事を頑張れる「飲むTENGA

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そしてこの度「飲むTENGA」とのコラボカクテルを開発しました。

ご縁を頂いたのは「ハブーラ」と言う金粉入りのハブ酒。

ハブ酒と言えば精力剤として有名ですよね。

まさにTENGAとのコラボにふさわしい。

 

ハブーラの情報はこちらから・・・



 

実際に試飲してみると飲みやすくておいしい。

TENGA NIGHT CHARGEのマンゴーフレーバーとハブーラのミントがマッチしてゴクゴクイケちゃうやつです。

肝臓エキスやウコンが入っているので飲み過ぎても大丈夫(多分・・・)。

マカが入っているので、もしもの時にもしっかり息子が元気(エビデンスはありません)。

 

このカクテルをTENGAと天文館を掛け合わせてTENMONKAN NIGHT CHARGEと名付けました。
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まだ出来上がったばかりで今から営業していきますが、いろんな天文館の飲み屋で提供してくれることを願います。

「ぜひ使ってみたい」と言う鹿児島の飲食店の方は私まで連絡ください。

 

鹿児島に来た時にはぜひTENMONKAN NIGHT CHARGEを飲んで南国気分を味わってください!

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